 秋祭りのころ 甘酒を造るのよ。 王先生に教えていただいた時期になっていた。 なかなか、麹が買いに行けない。我が家の生活圏からは、少し離れたところにある。 (じゅうはちざかり)十八盛 瀬戸内の潮風と波音、内海に広がる多島美は、瀬戸内に生きる人々を優しく包み、海の宝に恵まれて、豊かな食の文化を今に伝えます。かつて、讃岐の金比羅さんと並び、同じ舟の守護神として崇敬され、両参りの参詣客で賑わいをみせた由加山蓮台寺の参 道口にある蔵。瀬戸内の文化とともに歩んできた蔵は、今でもその伝統と歴史を背負い、蔵人たちの酒造りに対する思いを抱いて静かに佇んでいます。 天明五年、志保屋幸助はこの地児島に蔵を開き、近隣の人々から幸助酒屋と呼ばれ愛されてきました。以来、二百余年にわたり継承された酒造りの伝統は、十八盛という名前の花を咲かせ ました。「娘十八番茶も出花」という言葉から名付けられた“十八盛”。その名のごとく口に含んだ時の優しい甘み、丸く温かで耽美な味は、瀬戸内の温暖な気候と豊かな食の文化に育まれ、伝統の技を継承する蔵人によって造られ続けてきました。何とも 。。。異空間。。。 ここのお店だけ 時間が止まったような 暮らしぶり 電話で麹の予約をしているのだけれど… 麹を受け取る事務所からは そろばんをはじく音が聞こえてきそう。。。 こんな景色 懐かしい。。。 りんごも古くなったものだ。 そうそう・・・ りんごよりもう少し古い いとこのけんちゃんが、甘酒大好きなんだ! お嫁さんのひろこさんと月曜日遊ぶ約束したんだ。 おいしい甘酒できたら 持って行くからね〜
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